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チューニングとは?

ギターチューニングとは?

■ チューニングとは

・楽器の音の高さを合わせることです(調律)

■ ではギターのチューニングはどうなっているのか?

・ギターのチューニングは通常、弦を開放したとき低音側(6弦)の弦から「E・A・D・G・B・E」とする「スタンダード・チューニング」(以降Standard)が一般的です。これは数多くのコードや音階などを弾く場合、もっとも合理的なチューニングとして定着しています。
下はその場所を押さえたときの音階を表しています。


200702080659320001.JPG
※アルファベットの「A・B・C・D・E・F・G」はそれぞれ「ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ」を表しています

■ Standardの他にもいろいろなチューニングがあります。

代表的なチューニングには
  
  「オープンチューニング
D-G-D-G-B-D(オープンGチューニングの典型)
・E-B-E-G#-B-E(オープンEチューニングの典型)
D-A-D-F#-A-D(オープンDチューニングの典型)
※開放して弾いたときそれぞれG・E・Dのコードを押さえて弾くのと同じ音になっている。
  
  「ドロップD
D-A-D-G-B-E

  「ダブルドロップ
D-A-D-G-B-D

  「ダドガッド
D-A-D-G-A-D
などがあります。その他にもチューニングは無数にあり、独自のチューニングを使用しているミュージシャンも多です。押尾コータローもその中の一人です。

■ 押尾コータローのチューニング

・押尾コータローのチューニングを見てみると、半分くらいはStandardですが、のこりの半分くらいは変則チュ-ニングになっています。新しい曲が出るたびにいろんな所で、押尾コータローの曲のチューニングを知りたがっている人がいるみたいなので、アルバムごとにチューニングをまとめますので参考にしてください。

■ 見方

(例)
太陽のダンス : ---F#-B-E

・↑のようにレギュラーチューニングは黒、レギュラーチューニングより上げるときは緑下げるときは赤で表示します

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